高く早く売る方法|筑紫野市,大野城市,春日市,太宰府市の不動産情報 (戸建て,マンション,土地) ハウスマーケット×ORIGIMOND 株式会社大好産業

  1. HOME
  2. 売りたい
  3. 高く早く売る方法

売りたい方

高く早く売る方法

売却をご検討の方へ

不動産は大切なあなたの資産です。大切な財産を任せるわけですからどこに依頼をするのかを慎重に選びましょう。売却するとしたら高く売りたい、売ると決めたら早く売却したいと誰もが考えます。売却での最大のコツは“良い仲介会社”に依頼することです。“良い仲介会社”とは、所有している不動産の所在地での取引実績が多く、不動産の深い知識や、適正な価格設定などのノウハウをきちんと持っている会社です

査定所のワナ

売却を考えたとき、誰でも一番に頭に浮かぶのが「いくらで売れるのだろう?」ということ。
いくらくらいで売却できるのか、市場での価格を算出するのが「査定」です。
複数の仲介会社に査定を依頼すると、会社ごとに査定金額が異なります。では、査定金額が高い会社があなたの不動産を高く売ってくれる=「良い会社」なのでしょうか。
それは違います。なぜなら、不動産を購入されるのは一般の消費者で、査定をした仲介会社が買い取るわけではありません。つまり、いくら仲介会社が高い価格の査定金額を提示しても、買われる方が「高い」と感じると買ってくれない、つまり売れ残ってしまうのです。その結果、価格を下げないと売れない。という状態になってしまいます。

物件を高く、早く売る「5つのポイント」

自分のライバル物件を知る!市場ニーズを掴む

購入されるお客様=買主は、あなたの家と周辺の類似物件とを比較して購入を決定します。売却活動は他物件との販売競争ですから、競争に勝てる価格設定が必要です。そのためにはまず、「価格査定」を行い、それに基づき「適正価格」(=売出し価格)を導き出します。
この「適正価格」や周辺の売出し物件よりも高めに価格を設定し売出しした場合、買主の反応は弱く、売却までにより多くの時間がかかるケースが大変多いのです。しかも、そこから後は少しずつ下げても、まだ下がると思われ、売れ残る可能性が高くなります。
より高く、より早く売るためには、客観的な査定から導き出された「適正価格」が大変重要だということを覚えておいてください。
仲介会社を選ぶときには、①地域で多くの取引実績がある ②周辺環境に詳しい ③査定の根拠が明確である
この3点を確認しましょう。

物件の90%は近隣に住む人が購入する!徹底した告知力とマーケティング

近隣の人には家を売出したことを知られたくない、あまり家の中を見られたくないとお考えになるかもしれませんが、実際の購入者はご近所の方という場合が本当に多いのです。今の環境が気に入っている、便利さ、校区の問題など、メリット、デメリットをよく知っているので、決断が早い。近所の方は、最重要ターゲットです。 売却を依頼する仲介会社がどのような広告活動を行うのかをしっかり確認しましょう。物件周辺にあなたの不動産が売りに出ていることをしっかり告知しているか、インターネットだけではなく、新聞折込・戸別ポスティングなど、物件が所在している地域にどのくらい広告活動をしているのか細かく質問してみてください。

すぐ見られる物件は価値が高い物件!会社としてのフォローは万全?

実際に、購入希望の方に家を見ていただく場合ですが、やはり買主の都合が優先されるので、売主さんの都合の悪い時や夜に見学が入る場合があります。買主さんにとっては、「見たい」と思った時が「買いたい時」「価値を感じる時」なので、大変だとは思いますがなるべく都合を合わせてください
また、仲介会社が「見たい」と希望したお客様にきちんと対応できる体制があるかを聞きましょう。休みの日はあるのか?その日はどう対応しているのか?担当者が不在のときはどうするのか?担当者個人だけではなく、会社全体でのフォローアップ体制がしっかりしているかも大切な要素です。


物件も生き物!第一印象ですべてが決まる!

良い条件で売却するには、できるだけ物件の価値を高く見せる必要があります。見学の前には清掃、片付けをして、部屋をより広く快適に見せましょう。雨戸やカーテンを開けて、すべての部屋の照明をつけておくと、より明るいイメージを持ってもらえます。お部屋の匂いや壁の傷・汚れ等、生活している本人は気づかなくても、それでがっかりされてはかないません。
販売活動を依頼する前に、売り出しまでの流れをしっかりと説明をしてくれるか。あなたの不動産の特徴や良いところを把握してくれているか。不動産の演出の仕方など、しっかりと意見やアドバイスをくれるかどうかも聞いてみてください。

事前にしっかり調べましょう!

取引において売主さまが個人であっても、売買を行う以上、売主として買主に告知しなければならない義務というのがあります。それを知らないまま取引すると、買主側から後からこんな要求をされてこんなことなら売却するんじゃなかったということになりかねません。不動産のトラブルの9割は「売り出すときにわかっていれば・・・」という問題ばかりなのです。
事前に売り出す不動産の状態をしっかり調べてもらい、売主様が内容を把握をしておくことが、安心で安全な取引を実現する大切な要因です。依頼をする仲介会社には、売却をスタートするまでにどのような調査をするのか、不動産に対しての知識は豊富なのかをお話の中で聞き出しましょう。
別途費用がかかりますが、専門家による建物調査(インスペクション)や、建物の損害が分かったときの保険(瑕疵保険)などを利用すると、さらに不動産への安心感が高まります。

無料査定はこちら
 << 前のページへ   次のページへ >> 

  • 会社概要
  • スタッフ紹介
  • お問合せ
簡単マイページ登録

※マイページとは、ご登録いただいたお客様だけの専用ページです。

現在の登録数

281

674

2019/08/24 更新

281

955

無料マイページ登録

マイページ登録がお済みの方

ログイン

パスワードを忘れた方はこちら

当店は売りたい方にも有利!成約件数・お客様・広告量が多く、反応も早いのです。

無料査定はこちら

成約事例一覧はこちら

スタッフ紹介

お客様の声

よくある質問