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STAFF

春木
Haruki
2012年入社(中途採用)

トップエージェント

トップエージェントとしてスタッフを率いる春木部長。かつて不動産業界で味わった挫折を糧に、人々を守るナイトのような頼もしさで日本の不動産の価値を高め、お客様へ本当に必要とされる住まいを届ける。
「この世界で生きていく」鋼のように強い意志を持つ彼が見据えるハウスマーケットの未来とは

ハウスマーケットへの就職のきっかけ

最初の就職は、建設会社の現場監督。家に関わる仕事でしたが、そこで暮らす予定のご家族とお話する機会はほとんどありませんでした。
そういう意味で、ご家族のご要望を直接伺う営業は花形職業に見えました。そんな憧れを抱いて、不動産会社の営業に転職しましたが、そこは毎日300本の電話をかけアポをとり、営業販売する「the不動産会社」とも呼べそうな典型的な会社。
成功すれば大金を稼げる厳しい世界だったのでかなり鍛えられましたが、「大成功」という結果にはなりませんでした。
結局1年足らずで辞め、次の転職先は配送業。決まったルートで物を届け、定時に家に帰れて休みもしっかり。
プライベートは充実しました。しかしどんな仕事も自分次第です。
配送業を経験して、仕事の効率性、コミュニケーション能力など社会人として必要な要素をどんどん高めていくうちに、この能力を活かしてもう一度不動産業にチャレンジしたいという気持ちが芽生えてきました。

ハウスマーケットを選んだのは、工藤社長の「消費者に正しい情報を伝え、不動産で損をしてしまう人をなくしたい」という熱い想いに感銘を受けたからです。
また売買専門であるということと、幅広い不動産を扱うこと、そして圧倒的な情報量を有する企業体制にも魅力を感じました。

以前の不動産会社では、限られた物件しか紹介することができず、そのお客様に本当に必要な物件を紹介できるとは言いがたい部分がありました。ハウスマーケットは「日本の不動産の価値をあげる」ことを大前提にしています。
そのご家族に本当に必要とされるものを紹介し、資産の形成・維持までしっかり考えてご提案することができます。
これこそ「不動産の営業」だと思いました。ハウスマーケットでは営業担当者を「エージェント」と呼び、お客様に代わり多くの交渉をこなし、本当に価値あるものをお届けする役割を担います。
生活の基盤である「住まい」を通して人の幸せに貢献できる、とてもやりがいのある仕事だと思います。

現在の仕事内容

朝8時前に出社。
まず行うのはメールの確認、返信、書類のチェック、今日行う仕事の確認です。
これを怠ると、後々仕事に響いてきます。不動産の営業はお客様のご都合に合わせて動くので休みが取りにくい部分がありますが、お客様とのコミュケーションを密にとることである程度のスケジュール管理が可能です。
そこをきちんとやらないと、お客様から急なご連絡が来たり、お打ち合わせがキャンセルになったり、結果「休みが取りにくい」という悪循環が生まれるのです。
お客様へのご連絡はすぐにとるなど、基本をきちんとこなせば、業務に追われるということはありません。

朝、一通りの業務が終わったら、その後はご来店されるお客様へのご対応や、担当する現場へ足を運んだり、ほぼ一人で動きます。入社当初は先輩エージェントと一緒に動き、仕事の流れをつかんでいきます。

弊社の良いところは、すべてのお客様に対して「会社のお客様」と認識していること。数字を追いかけるあまり営業同士でお客様の取り合いが起きたり、情報を隠すなどといったことは一切ありません。
理由はシンプルです。ハウスマーケットは常に圧倒的に豊富な物件数を扱っており、毎日お客様より大変多くのお問い合わせを頂いているからです。
「完全反響型」の営業になるため、飛び込みや電話営業などは一切ありません。大切なのは売買を希望するお客様に、いかにご要望通りのご提案ができるかです。
お客様のご要望に応じて動くため、休みや帰宅時間は思うようにいかないかもしれません。しかしこれは先ほども説明したとおり、やり方次第です。
すべてお客様は「会社のお客様」。仲間同士でフォローし合い、万一連絡遅れなどミスが生じたときは、「なぜそうなったのか」お客様にしっかりご説明することで、信頼を損なうことはないでしょう。

これからのハウスマーケット

ハウスマーケットを運営する(株)大好産業は、2020年「DAIKOホールディングス」へ進化しました。
「住まい」を通して人々の幸せに貢献できるよう、幅広い事業を展開していく方針です。「DAIKOホールディングス」の誕生により、スタッフの活躍のフィールドはどんどん広がります。例えば設計事務所を開設したいと考えるなら、会社から資本提供を受けホールディングスの一員として「独立する」。
「地元を盛り上げたい」と考えるなら、「地元へ支店を開設する」。空き家問題に取り組みたいなら、行政と協力して空き家の利用価値を探る「研究チームを立ち上げる」など、アイデアとやる気次第で活躍の場はいくらでも広がります。

ハウスマーケットは「全員が経営者の心」で行動する会社です。自分を成長させるための環境が整っていますので、誰もやったことがないことへチャレンジすることが可能です。
いつも私たちの根底にあるのは「日本の不動産の価値を高めることで、人々の幸せに貢献したい」という人を思いやる心。
そのために自ら積極的に動き、責任感が強く、打たれ強い人に集まってほしいですね。