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若手エージェント座談会
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STAFF

佐藤
Sato
2019年入社(中途採用)
初村
Hatsumura
2019年入社(中途採用)
穂坂
Hosaka
2019年入社(中途採用)

若手エージェント座談会

ハウスマーケットのエージェントとして活躍する20代の若きエース達。
最年少はなんと21歳!エージェントとしてはまだまだ・・・と思いきや、すでに多くの家を販売してきた精鋭達。
時折見せる幼い表情と裏腹に、仕事への意欲は誰にも負けないパワフルさが全身に漂います。
次世代をリードする彼らが感じるハウスマーケットの魅力について率直に話してもらいました。

入社を決めた経緯

穂坂さん:中卒で働き始め、足場や型枠職人など現場作業から焼き鳥店、オーダースーツの店など幅広く経験しました。
若くから働き出したため周囲は年上が多く、中でも不動産業経験者はかっこいい人が多かったですね。
考え方も、見た目も。結婚を機に、これからは安定した仕事をと考えたとき、「不動産業」は憧れの職業として真っ先に候補に挙がりました。いつか家を買いたいという気持ちも後押しになりました。
ネットで20社ほど応募しましたが、中卒という学歴のためかオファーをいただけたのは2社のみ。そのうちの1社がハウスマーケットです。
「エージェント」という職種もかっこよくて魅力的でしたし、HPで見たスタッフの雰囲気、会社の理念にも惹かれました。

初村さん:不動産業の経験があり、自分の仕事に自信がありました。結婚を機に自分をもっと成長させたいと転職活動を開始。
大手企業からのオファーも頂きましたが、ハウスマーケットでは自分の力を最大限に活かせるフィールドが整っていると感じました。
お客様が求める家は、ご家族ごとに違います。そのため答えが見つかるまでの道のりも様々。マニュアル通りでは良い答えにたどり着けません。
ハウスマーケットは自分で考え、動くことを尊重してくれる会社です。自分の能力を高め、成長していくためにもここで働きたいと強く感じました。

佐藤さん:元は空港のラウンジスタッフ。私がハウスマーケットを選んだのは、みんなとちょっと違って、単純に福岡で働きたかったから。
ご飯が美味しくて都市としての魅力もある福岡は住んでみたい街の一つでした。そこで転職活動の際、福岡の企業を選択肢として考えていました。
不動産は未知の分野でしたが、縁あって社長の話を聞く機会に恵まれました。
そこで社長が想い描く「日本の不動産の価値を変えたい」というビジネスマインドに感動。
未経験の自分でも、成長できる環境が整っており、しかも福岡で暮らすことができる!新しいチャレンジとしてとても魅力的でした。

実際に働いてみて、想像と違ったこと(ギャップ)

穂坂さん:当初接客業の経験が活かせるのではと考えていましたが、意外にその経験は障害になることも。不動産という大きな買い物を扱うため、友達感覚の言葉遣いや接客姿勢は絶対NGです。常に丁寧さを忘れず、細かな配慮を心がけています。
個人的にお客様のご都合を優先したいので、以前に比べると休みが思うように取れないという点は想定外ではありますが、それだけお客様から頼りにされているということですし、苦には感じていません。

初村さん:経験上、不動産業界の営業は一匹狼のようなイメージでした。他の人と協力するより、自分で努力をして自分の成績を伸ばしていくという感じです。
ハウスマーケットでは、それが全く真逆で、お客様はすべて「会社のお客様」。みんなで守るという社風が定着しており、いい意味で大きなギャップを感じました。

佐藤さん:最初は未経験というのが不安でしたが、お客様の視点に近いという意味で「未経験」が活かせるとわかりました。
多くのお客様が家の購入は初めてのこと。不安に感じたり、専門用語がわからなかったり、その感覚は若いエージェントだからこそ共有できます。
仕事を覚えるまでは時間がかかりますが、決してムダな時間にはなりませんでした。

想像していなかった良かった面

穂坂さん:初めての不動産業界でしたので、わからないことだらけからのスタート。聞きやすい職場環境、上司のしっかりしたアドバイスのおかげで、比較的スムーズに仕事に取りかかれました。仕事を覚えていく中で学んだのは、素直に話を聞くことの重要性です。
不動産のことより人生経験として学ぶことがたくさんありました。これは私の人生の上でも大きな財産になりますね。

初村さん:自分で考え行動することが自然と増えました。フローが決まっているような仕事ではなく、お客様のご希望、ご要望を最優先に考えるので、常に自分で考えることが必要です。
難しい反面、解決方法を見つけ、お客様に満足していただいたときの喜びはひとしおです。

佐藤さん:何も知らずに飛び込んだので、不動産業には「怖い・厳しい」というイメージが少なからずありました。
しかし実際にハウスマーケットでエージェントとして仕事を始めると、「かっこいい」「できる人間」というイメージになりました。「不動産」という大きな買い物に携わるには、お客様に信頼され、安心を感じていただく必要があります。
そういう意味では年齢や経験に関係なく、自分の中の「誠実さ」「素直さ」が必要です。失敗はしますが、落ち込む暇はありません。 自然と立ち直りが早くなり、打たれ強くなりますね。

社内・先輩(上司)の雰囲気は?

穂坂さん:わからないことはいつでもすぐに聞けるアットホームな雰囲気があります。またいろんなエージェントがいてそれぞれ得意分野があるので、この件はこの人に聞こう、この件はこの人にと、より専門的なアドバイスをすぐに得ることができます。
エージェントの仕事はとても奥の深い仕事です。自分一人の考えでは成功することはできません。常に周りの意見を聞き、ブレを修正していくことが重要。
その点ではハウスマーケットはスタッフ同士の距離が近いため、解決策を一緒に考えてくれるというサポート体制があります。

初村さん:以前の職場は不動産部門を新規立ち上げしたばかりで、経験者が少なく「聞く」ということがあまり期待できませんでした。
その分自分を成長させることができましたが、限界がありました。自分の限界はここではない、もっと成長したいという思いで選んだハウスマーケットですが、良き先輩達に恵まれ、想い描いた自分の未来像に確実に近づいていると感じています。

佐藤さん:入社のきっかけは社長の魅力からでしたが、入社してからさらに社長のパワフルさに圧倒されました。
決断が早く、行動力がある。いい人生を送るためのアドバイスに満ちています。またその影響で、ハウスマーケットのスタッフはみんなよく動きます。わからないことをそのままにしない。上下関係も、エージェントと事務スタッフの差もなく、みんなが支え合うスタイルが浸透しています。

いまの仕事の中で、やりがいを感じる仕事は?

穂坂さん:最初のお客様のことは今でもハッキリ覚えています。隣に先輩はついていたものの、何もわからず、ガチガチでのスタート。
失礼がないようにと緊張しましたが、お客様から「頑張って」と声を掛けていただいたのはとても嬉しかったです。お客様が応援してくださる、それが大きな励みになって、先輩に手伝ってもらいながらなんとか引き渡しまでたどり着けました。
お客様が応援してくださるのは、若さ故のメリットですね。

初村さん:前職では難しかった地域密着型の仕事ができることに、大きなやりがいを感じています。またお客様へよりよいご提案をするためにも、ハウスマーケットの豊富な情報量は大きな武器になります。
責任の重い仕事ですが、多くのお客様との出会い、ゼロから自分で組み立てることによる達成感は、他では味わえない大きなやりがいです。

佐藤さん:「頼りにしています」「これからもよろしくお願いします」など、お客様からの一言一言がとても嬉しいです。
お客様のために一生懸命考え、家に関するメリットもデメリットもしっかりお伝えすることで、「他ではそんなこと言ってくれなかった」と感謝されることもあります。
自分の成績や会社の利益だけを追求していては、お客様にいい物件をご紹介することはできません。
日本の不動産の価値を変えるためにも、正しい情報をお伝えして、正しい判断をしてもらう。それがハウスマーケットのエージェントの使命だと思います。